買取をお考えの方へ

買取額は大体の場合売値の5分の1程度まで落ちます

新しいものを買うなどして不要になったものを買取してもらう場合、買取金額が非常に安すぎてびっくりしたという経験がある人もいるでしょう。基本的に買取を利用する場合、本来の売値を頭に入れておくと買取金額があまりに安くて買取を躊躇してしまうということが多いです。

買取を利用する場合買取してもらう商品にもよりますが、買取金額は売値の約5分の1になることが多いです。

もちろん人気商品で現在も販売されているような商品であれば、買取金額が売値の5割から7割程度で買取されると言う商品もありますが、ほとんどの場合は売値の5分の1から4分の1くらいの買取になると考えたほうが無難です。なぜかというと、買取した商品はその後中古として販売されることになるわけですから、どうしても買取金額が低くなるのは致し方ないとも言えます。買取金額を効果にしてしまうと、売れ残った場合の買取店のリスクも高くなりますし、売れ残り続ければ不良在庫として処分する必要も出てくるため買取額は低めに設定されていると言えます。

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ことさらに家電製品やモバイル機器に関しては商品サイクルが異常と言えるほど早いため、商品が陳腐化するのも早いですし、人気の物と不人気の物の差がはっきりしているため、不人気商品に関しては発売されて数日しか経っていなくても、買取金額が売値の10分の1程度ということもありがちです。流行の商品も売値に対しての買取額が低下しやすいのが特徴で、流行を過ぎてしまうと商品価値が無くなるため、買取価格が安価になり易いという特徴があります。

逆に定番ブランド商品のようなものに関しては、1年を通じて買取の価格の変動が少なく、買取額に関して売値の50パーセントから60パーセント程度で買取されることが多いと言えます。

これは商品の価値に関して不変であることと、定番商品のため流行に左右されないと言うことが関係しており、腕時計のブランド品といったものについては、購入から期間が過ぎても買取価格がそんなに変動しないと言う特徴があります。

そのため買取を利用する際は、売値ではなく品物のサイクルや人気、流行を考えて買取利用を判断する必要があるでしょう。